日本ボロ宿紀行 / 上明戸聡

日本ボロ宿紀行 / 上明戸聡

 

 

 

ボロ宿という言葉には愛情が込められている

タイトルにある「ボロ宿」とは。著者曰く、決して悪口でもなければ、ちゃかしたりする言葉でもなく、魅力ある気に入った宿ということだそうだ。ニュアンス的には古宿といった感じ。高級旅館やホテルとはまたひと味違う風情感じる紀行文。こんな一人旅の楽しみ方もアリだなあ。

著者/上明戸聡「日本ボロ宿紀行 (全2巻)

≫ 「日本ボロ宿紀行」のレビューをチェック

 

 

日本ボロ宿紀行

 

「ライブドア・ブログ」奨学金受給ブログ、待望の文庫化

2010年から開始された「ライブドア・ブログ奨学金」の受給者に選ばれたことがきっかけで、2011年にブログが書籍化!

≫ 上明戸 聡のその他の著書

 

さらにドラマ化!

内容は異なるものの「ボロ宿」深川麻衣、高橋和也出演でドラマに。もちろん原案になっているのは、上明戸聡著『日本ボロ宿紀行』。

 

 

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芥川賞 歴代受賞作 第91回~120回

芥川賞

芥川賞は、芥川龍之介(りゅうのすけ)の名を記念した純文学の新人賞。

 

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「芥川賞とは」

芥川賞は、芥川龍之介(りゅうのすけ)の名を記念した純文学の新人賞。

芥川賞は、雑誌(同人雑誌を含む)に発表された、新進作家による純文学の中・短編作品のなかから選ばれる。正式名は芥川龍之介賞。選考会は年2回<上半期は7月・下半期は翌年1月>行われる。

 

 

芥川賞歴代受賞者・受賞作 第91回~100回

 

第91回 1984年(昭和59年・上期)

該当なし

 

第92回 1984年(昭和59年・下期)

木崎 さと子(きざき さとこ)

受賞作 / 「青桐」

 

第93回 1985年(昭和60年・上期)

該当なし

 

第94回 1985年(昭和60年・下期)

米谷 ふみ子(こめたに ふみこ)

受賞作 / 「過越しの祭」

 

第95回 1986年(昭和61年・上期)

該当なし

 

第96回 1986年(昭和61年・下期)

該当なし

 

第97回 1987年(昭和62年・上期)

村田 喜代子(むらた きよこ)

受賞作 / 「鍋の中」

 

第98回 1987年(昭和62年・下期)

池澤 夏樹(いけざわ なつき)

受賞作 / 「スティル・ライフ」

 

第98回 1987年(昭和62年・下期)

三浦 清宏(みうら きよひろ)

受賞作 / 「長男の出家」

 

第99回 1988年(昭和63年・上期)

新井 満(あらい まん)

受賞作 / 「尋ね人の時間」

 

第100回 1988年(昭和63年・下期)

李 良枝(イ・ヤンジ)

受賞作 / 「由煕」

 

第100回 1988年(昭和63年・下期)

南木 佳士(なぎ けいし)

受賞作 / 「ダイヤモンドダスト」

 

 

芥川賞歴代受賞者・受賞作 第101回~110回

 

第101回 1989年(平成元年・上期)

該当なし

 

第102回 1989年(平成元年・下期)

大岡 玲(おおおか あきら)

受賞作 / 「表層生活」

 

第102回 1989年(平成元年・下期)

瀧澤 美恵子(たきざわ みえこ)

受賞作 / 「ネコババのいる町で」

 

第103回 1990年(平成2年・上期)

辻原 登(つじはら のぼる)

受賞作 / 「村の名前」

 

第104回 1990年(平成2年・下期)

小川 洋子(おがわ ようこ)

受賞作 / 「妊娠カレンダー」

 

第105回 1991年(平成3年・上期)

辺見 庸(へんみ よう)

受賞作 / 「自動起床装置」

 

第105回 1991年(平成3年・上期)

荻野 アンナ(おぎの あんな)

受賞作 / 「背負い水」

 

第106回 1991年(平成3年・下期)

松村 栄子(まつむら えいこ)

受賞作 / 「至高聖所 アバトーン」

 

第107回 1992年(平成4年・上期)

藤原 智美(ふじわら ともみ)

受賞作 / 「運転士」

 

第108回 1992年(平成4年・下期)

多和田 葉子(たわだ ようこ)

受賞作 / 「犬婿入り」

 

第109回 1993年(平成5年・上期)

吉目木 晴彦(よしめき はるひこ)

受賞作 / 「寂寥郊野」

 

第110回 1993年(平成5年・下期)

奥泉 光(おくいずみ ひかる)

受賞作 / 「石の来歴」

 

 

芥川賞歴代受賞者・受賞作 第111回~120回

 

第111回 1994年(平成6年・上期)

笙野 頼子(しょうの よりこ)

受賞作 / 「タイムスリップ・コンビナート」

 

第111回 1994年(平成6年・上期)

室井 光広(むろい みつひろ)

受賞作 / 「おどるでく」

 

第112回 1994年(平成6年・下期)

該当なし

 

第113回 1995年(平成7年・上期)

保坂 和志(ほさか かずし)

受賞作 / 「この人の閾」

 

第114回 1995年(平成7年・下期)

又吉 栄喜(またよし えいき)

受賞作 / 「豚の報い」

 

第115回 1996年(平成8年・上期)

川上 弘美(かわかみ ひろみ)

受賞作 / 「蛇を踏む」

 

第116回 1996年(平成8年・下期)

辻 仁成(つじ ひとなり)

受賞作 / 「海峡の光」

 

第116回 1996年(平成8年・下期)

柳 美里(ゆう みり)

受賞作 / 「家族シネマ」

 

第117回 1997(平成9年・上期)

目取真 俊(めどるま しゅん)

受賞作 / 「水滴」

 

第118回 1997年(平成9年・下期)

該当なし

 

第119回 1998年(平成10年・上期)

花村 萬月(はなむら まんげつ)

受賞作 / 「ゲルマニウムの夜」

 

第119回 1998年(平成10年・上期)

藤沢 周(ふじさわしゅう)

受賞作 / 「ブエノスアイレス午前零時」

 

第120回 1998年(平成10年・下期)

平野 啓一郎(ひらの けいいちろう)

受賞作 / 「日蝕」

 

 

芥川賞 歴代受賞作 第1回~30回

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芥川賞 歴代受賞作 第31回~60回

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芥川賞 歴代受賞作 第61回~90回

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晴れたら空に骨まいて / 川内有緒

晴れたら空に骨まいて / 川内有緒

 

 

 

たどりついた弔いの形とは?

家族、友人を失った人々がたどりついた弔いの形。タイトルが持つイメージからも内容的に涙する部分もあるが、読後はどこか清々しく前向きな気持ちになれたノンフィクション1冊。日本の多くでは、お盆お彼岸にお墓参りという人が多いとは思いますが、いろいろもっと自由で良いんだなと。著者/川内有緒「晴れたら空に骨まいて

≫ 「晴れたら空に骨まいて」のレビューをチェック

 

 

晴れたら空に骨まいて

 

仏教国タイではお墓を持たない!?

国や宗教・宗旨で葬送風景は異なるようで、国民の95%以上が仏教徒だといわれるタイでは散骨という形がとられお墓を持たない。ヒンズー教が8割を占めるインドでは、すべての人に当てはまるわけではないが火葬によって魂を浄化。その後、聖なるガンジス川に遺灰を流したり、離れた地域の人は散骨する等でお墓を持たないようです。

≫ 川内有緒のその他の著書

 

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ふたりの桃源郷 / 佐々木聰

ふたりの桃源郷 / 佐々木聰

 

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山奥に暮らす老夫婦とその家族たちのドキュメント

中国山地の電気も電話も水道もない山奥に暮らす老夫婦と、その生活を支える家族のドキュメンタリー。地元山口県のテレビ局が長きにわたり追い続け、情報番組等の中で特集を重ね、節目節目にはドキュメンタリー番組として放送され大きな反響を呼んだ。

著者/佐々木聰「ふたりの桃源郷

≫ 「ふたりの桃源郷」のレビューをチェック

 

ふたりの桃源郷

 

山口放送発ドキュメンタリーが映画化・書籍化

平成28年には「ふたりの桃源郷」として映画化もされ、「キネマ旬報文化映画ベストワン」にも選ばれる。山口放送発、約30年間の取材をもとに書籍化。

 

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芥川賞 歴代受賞作 第61回~90回

芥川賞

芥川賞は、芥川龍之介(りゅうのすけ)の名を記念した純文学の新人賞。

 

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「芥川賞とは」

芥川賞は、芥川龍之介(りゅうのすけ)の名を記念した純文学の新人賞。

芥川賞は、雑誌(同人雑誌を含む)に発表された、新進作家による純文学の中・短編作品のなかから選ばれる。正式名は芥川龍之介賞。選考会は年2回<上半期は7月・下半期は翌年1月>行われる。

 

 

芥川賞歴代受賞者・受賞作 第61回~70回

 

第61回 1969年(昭和44年・上期)

庄司 薫(しょうじ かおる)

受賞作 / 「赤頭巾ちゃん気をつけて」

 

第61回 1969年(昭和44年・上期)

田久保 英夫(たくぼ ひでお)

受賞作 / 「深い河」

 

第62回 1969年(昭和44年・下期)

清岡 卓行(きよおか たかゆき)

受賞作 / 「アカシヤの大連」

 

第63回 1970年(昭和45年・上期)

古山 高麗雄(ふるやま こまお)

受賞作 / 「プレオー8の夜明け」

 

第63回 1970年(昭和45年・上期)

吉田 知子(よしだ ともこ)

受賞作 / 「無明長夜」

 

第64回 1970年(昭和45年・下期)

古井 由吉(ふるい よしきち)

受賞作 / 「杳子」

 

第65回 1971年(昭和46年・上期)

該当なし

 

第66回 1971年(昭和46年・下期)

李 恢成(り かいせい)

受賞作 / 「砧をうつ女」

 

第66回 1971年(昭和46年・下期)

東 峰夫(ひがし みねお)

受賞作 / 「オキナワの少年」

 

第67回 1972年(昭和47年・上期)

畑山 博(はたやま ひろし)

受賞作 / 「いつか汽笛を鳴らして」

 

第67回 1972年(昭和47年・上期)

宮原 昭夫(みやはら あきお)

受賞作 / 「誰かが触った」

 

第68回 1972年(昭和47年・下期)

郷 静子(ごう しずこ)

受賞作 / 「れくいえむ」

 

第68回 1972年(昭和47年・下期)

山本 道子(やまもと みちこ)

受賞作 / 「ベティさんの庭」

 

第69回 1973年(昭和48年・上期)

三木 卓(みき たく)

受賞作 / 「鶸」

 

第70回 1973年(昭和48年・下期)

森 敦(もり あつし)

受賞作 / 「月山」

 

第70回 1973年(昭和48年・下期)

野呂 邦暢(のろ くにのぶ)

受賞作 / 「草のつるぎ」

 

 

芥川賞歴代受賞者・受賞作 第71回~80回

 

第71回 1974年(昭和49年・上期)

該当なし

 

第72回 1974年(昭和49年・下期)

阪田 寛夫(さかた ひろお)

受賞作 / 「土の器」

 

第72回 1974年(昭和49年・下期)

日野 啓三(ひの けいぞう)

受賞作 / 「あの夕陽」

 

第73回 1975年(昭和50年・上期)

林 京子(はやし きょうこ)

受賞作 / 「祭りの場」

 

第74回 1975年(昭和50年・下期)

岡松 和夫(おかまつ かずお)

受賞作 / 「志賀島」

 

第74回 1975年(昭和50年・下期)

岡松 和夫(おかまつ かずお)

受賞作 / 「岬」

 

第75回 1976年(昭和51年・上期)

村上 龍(むらかみ りゅう)

受賞作 / 「限りなく透明に近いブルー」

 

第76回 1976年(昭和51年・下期)

該当なし

 

第77回 1977年(昭和52年・上期)

池田 満寿夫(いけだ ますお)

受賞作 / 「エーゲ海に捧ぐ」

 

第77回 1977年(昭和52年・上期)

三田 誠広(みた まさひろ)

受賞作 / 「僕って何」

 

第78回 1977年(昭和52年・下期)

高城 修三(たき しゅうぞう)

受賞作 / 「榧の木祭り」

 

第78回 1977年(昭和52年・下期)

宮本 輝(みやもと てる)

受賞作 / 「螢川」

 

第79回 1978年(昭和53年・上期)

高橋 揆一郎(たかはし きいちろう)

受賞作 / 「伸予」

 

第79回 1978年(昭和53年・上期)

高橋 三千綱(たかはし みちつな)

受賞作 / 「九月の空」

 

第80回 1978年(昭和53年・下期)

該当なし

 

 

芥川賞歴代受賞者・受賞作 第81回~90回

 

第81回 1979年(昭和54年・上期)

青野 聰(あおの そう)

受賞作 / 「愚者の夜」

 

第81回 1979年(昭和54年・上期)

重兼 芳子(しげかね よしこ)

受賞作 / 「やまあいの煙」

 

第82回 1979年(昭和54年・下期)

森 禮子(もり れいこ)

受賞作 / 「モッキングバードのいる町」

 

第83回 1980年(昭和55年・上期)

該当なし

 

第84回 1980年(昭和55年・下期)

尾辻 克彦(おつじ かつひこ)

受賞作 / 「父が消えた」

 

第85回 1981年(昭和56年・上期)

吉行 理恵(よしゆき りえ)

受賞作 / 「小さな貴婦人」

 

第86回 1981年(昭和56年・下期)

該当なし

 

第87回 1982年(昭和57年・上期)

該当なし

 

第88回 1982年(昭和57年・下期)

加藤 幸子(かとう さちこ)

受賞作 / 「夢の壁」

 

第88回 1982年(昭和57年・下期)

唐 十郎(から じゅうろう)

受賞作 / 「佐川君からの手紙」

 

第89回 1983年(昭和58年・上期)

該当なし

 

第90回 1983年(昭和58年・下期)

笠原 淳(かさはら じゅん)

受賞作 / 「杢二の世界」

 

第90回 1983年(昭和58年・下期)

高樹 のぶ子(たかぎ のぶこ)

受賞作 / 「光抱く友よ」

 

 

芥川賞 歴代受賞作 第1回~30回

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芥川賞 歴代受賞作 第31回~60回

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芥川賞 歴代受賞作 第91回~120回

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芥川賞 歴代受賞作 第31回~60回

芥川賞

芥川賞は、芥川龍之介(りゅうのすけ)の名を記念した純文学の新人賞。

 

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「芥川賞とは」

芥川賞は、芥川龍之介(りゅうのすけ)の名を記念した純文学の新人賞。

芥川賞は、雑誌(同人雑誌を含む)に発表された、新進作家による純文学の中・短編作品のなかから選ばれる。正式名は芥川龍之介賞。選考会は年2回<上半期は7月・下半期は翌年1月>行われる。

 

 

芥川賞歴代受賞者・受賞作 第31回~40回

 

第31回 1954年(昭和29年・上期)

吉行 淳之介(よしゆき じゅんのすけ)

受賞作 / 「驟雨・その他」

 

第32回 1954年(昭和29年・下期)

小島 信夫(こじま のぶお)

受賞作 / 「アメリカン・スクール」

 

第32回 1954年(昭和29年・下期)

庄野 潤三(しょうの じゅんぞう)

受賞作 / 「プールサイド小景」

 

第33回 1955年(昭和30年・上期)

遠藤 周作(えんどう しゅうさく)

受賞作 / 「白い人」

 

第34回 1955年(昭和30年・下期)

石原 慎太郎(いしはら しんたろう)

受賞作 / 「太陽の季節」

 

第35回 1956年(昭和31年・上期)

近藤 啓太郎(こんどう けいたろう)

受賞作 / 「海人舟」

 

第36回 1956年(昭和31年・下期)

該当なし

 

第37回 1957年(昭和32年・上期)

菊村 到(きくむら いたる)

受賞作 / 「硫黄島」

 

第38回 1957年(昭和32年・下期)

開高 健(かいこう たけし)

受賞作 / 「裸の王様」

 

第39回 1958年(昭和33年・上期)

大江 健三郎(おおえ けんざぶろう)

受賞作 / 「飼育」

 

第40回 1958年(昭和33年・下期)

該当なし

 

 

芥川賞歴代受賞者・受賞作 第41回~50回

 

第41回 1959年(昭和34年・上期)

斯波 四郎(しば しろう)

受賞作 / 「山塔」

 

第42回 1959年(昭和34年・下期)

該当なし

 

第43回 1960年(昭和35年・上期)

北 杜夫(きた もりお)

受賞作 / 「夜と霧の隅で」

 

第44回 1960年(昭和35年・下期)

三浦 哲郎(みうら てつお)

受賞作 / 「忍ぶ川」

 

第45回 1961年(昭和36年・上期)

該当なし

 

第46回 1961年(昭和36年・下期)

宇能 鴻一郎(うの こういちろう)

受賞作 / 「鯨神」

 

第47回 1962年(昭和37年・上期)

川村 晃(かわむら あきら)

受賞作 / 「美談の出発」

 

第48回 1962年(昭和37年・下期)

該当なし

 

第49回 1963年(昭和38年・上期)

河野 多恵子(こうの たえこ)

受賞作 / 「蟹」

 

第49回 1963年(昭和38年・上期)

後藤 紀一(ごとう きいち)

受賞作 / 「少年の橋」

 

第50回 1963年(昭和38年・下期)

田辺 聖子(たなべ せいこ)

受賞作 / 「感傷旅行 センチメンタル・ジャーニィ」

 

 

芥川賞歴代受賞者・受賞作 第51回~60回

 

第51回 1964年(昭和39年・上期)

柴田 翔(しばた しょう)

受賞作 / 「されどわれらが日々——」

 

第52回 1964年(昭和39年・下期)

該当なし

 

第53回 1965年(昭和40年・上期)

津村 節子(つむら せつこ)

受賞作 / 「玩具」

 

第54回 1965年(昭和40年・下期)

高井 有一(たかい ゆういち)

受賞作 / 「北の河」

 

第55回 1966年(昭和41年・上期)

該当なし

 

第56回 1966年(昭和41年・下期)

丸山 健二(まるやま けんじ)

受賞作 / 「夏の流れ」

 

第57回 1967年(昭和42年・上期)

大城 立裕(おおしろ たつひろ)

受賞作 / 「カクテル・パーティー」

 

第58回 1967年(昭和42年・下期)

柏原 兵三(かしわばら ひょうぞう)

受賞作 / 「徳山道助の帰郷」

 

第59回 1968年(昭和43年・上期)

大庭 みな子(おおば みなこ)

受賞作 / 「三匹の蟹」

 

第59回 1968年(昭和43年・上期)

丸谷 才一(まるや さいいち)

受賞作 / 「年の残り」

 

第60回 1968年(昭和43年・下期)

該当なし

 

 

芥川賞 歴代受賞作 第1回~30回

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芥川賞 歴代受賞作 第61回~90回

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芥川賞 歴代受賞作 第91回~120回

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芥川賞 歴代受賞作 第1回~30回

芥川賞

芥川賞は、芥川龍之介(りゅうのすけ)の名を記念した純文学の新人賞。

 

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「芥川賞とは」

芥川賞は、芥川龍之介(りゅうのすけ)の名を記念した純文学の新人賞。

芥川賞は、雑誌(同人雑誌を含む)に発表された、新進作家による純文学の中・短編作品のなかから選ばれる。正式名は芥川龍之介賞。選考会は年2回<上半期は7月・下半期は翌年1月>行われる。

 

 

芥川賞歴代受賞者・受賞作 第1回~10回

 

第1回 1935年(昭和10年・上期)

石川 達三(いしかわ たつぞう)

受賞作 /「蒼氓(そうぼう)」

 

第2回 1935年(昭和10年・下期)

該当なし

 

第3回 1936年(昭和11年・上期)

小田 嶽夫(おだ たけお)

受賞作 / 「城外」

 

第3回 1936年(昭和11年・上期)

鶴田 知也(つるた ともや)

受賞作 / 「コシャマイン記」

 

第4回 1936年(昭和11年・下期)

石川 淳(いしかわ じゅん)

受賞作 / 「普賢」

 

第4回 1936年(昭和11年・下期)

冨澤 有爲男(とみさわういお)

受賞作 / 「地中海」

 

第5回 1937年(昭和12年・上期)

尾崎 一雄(おざき かずお)

受賞作 / 「暢氣眼鏡 他」

 

第6回 1937年(昭和12年・下期)

火野 葦平(ひの あしへい)

受賞作 / 「糞尿譚(ふんにょうたん)」

 

第7回 1938年(昭和13年・上期)

中山 義秀(なかやま ぎしゅう)

受賞作 / 「厚物咲(あつものざき)」

 

第8回 1938年(昭和13年・下期)

中里 恒子(なかざと つねこ)

受賞作 / 「乗合馬車 他」

 

第9回 1939年(昭和14年・上期)

半田 義之(はんだ よしゆき)

受賞作 / 「鶏騒動」

 

第9回 1939年(昭和14年・上期)

長谷 健(はせ けん)

受賞作 / 「あさくさの子供」

 

第10回 1939年(昭和14年・下期)

寒川 光太郎(さむかわ こうたろう)

受賞作 / 「密獵者」

 

 

芥川賞歴代受賞者・受賞作 第11回~20回

 

第11回 1940年(昭和15年・上期)

受賞辞退で該当なし

 

第12回 1940年(昭和15年・下期)

桜田 常久(さくらだ つねひさ)

受賞作 / 「平賀源内」

 

第13回 1941年(昭和16年・上期)

多田 裕計(ただ ゆうけい)

受賞作 / 「長江デルタ」

 

第14回 1941年(昭和16年・下期)

芝木 好子(しばき よしこ)

受賞作 / 「青果の市」

 

第15回 1942年(昭和17年・上期)

該当なし

 

第16回 1942年(昭和17年・下期)

倉光 俊夫(くらみつ としお)

受賞作 / 「連絡員」

 

第17回 1943年(昭和18年・上期)

石塚 喜久三(いしづか きくぞう)

受賞作 / 「纏足の頃」

 

第18回 1943年(昭和18年・下期)

東野邊薫(とうのべ かおる)

受賞作 / 「和紙」

 

第19回 1944年(昭和19年・上期)

八木 義徳(やぎ よしのり)

受賞作 / 「劉廣福」

 

第19回 1944年(昭和19年・上期)

小尾 十三(おび じゅうぞう)

受賞作 / 「登攀」

 

第20回 1944年(昭和19年・下期)

清水 基吉(しみず もとよし)

受賞作 / 「雁立」

 

 

芥川賞歴代受賞者・受賞作 第21回~30回

 

第21回 1949年(昭和24年・上期)

小谷 剛(こたに つよし)

受賞作 / 「確証」

 

第21回 1949年(昭和24年・上期)

由起 しげ子(ゆき しげこ)

受賞作 / 「本の話」

 

第22回 1949年(昭和24年・下期)

井上 靖(いのうえ やすし)

受賞作 / 「闘牛」

 

第23回 1950年(昭和25年・上期)

辻 亮一(つじ りょういち)

受賞作 / 「異邦人」

 

第24回 1950年(昭和25年・下期)

該当なし

 

第25回 1951年(昭和26年・上期)

安部 公房(あべ こうぼう)

受賞作 / 「壁」

 

第25回 1951年(昭和26年・上期)

石川 利光(いしかわ としみつ)

受賞作 / 「春の草 他」

 

第26回 1951年(昭和26年・下期)

堀田 善衛(ほった よしえ)

受賞作 / 「広場の孤独・漢奸その他」

 

第27回 1952年(昭和27年・上期)

該当なし

 

第28回 1952年(昭和27年・下期)

五味 康祐(ごみ やすすけ)

受賞作 / 「喪神」

 

第28回 1952年(昭和27年・下期)

松本 清張(まつもとせいちょう)

受賞作 / 「或る「小倉日記」伝」

 

第29回 1953年(昭和28年・上期)

安岡 章太郎(やすおか しょうたろう)

受賞作 / 「悪い仲間・陰気な愉しみ」

 

第30回 1953年(昭和28年・下期)

該当なし

 

芥川賞 歴代受賞作 第31回~60回

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芥川賞 歴代受賞作 第61回~90回

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芥川賞 歴代受賞作 第91回~120回

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黄金旅程 / 馳 星周

黄金旅程 / 馳 星周

 

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馳星周、直木賞受賞第一作

北海道の馬産地浦河で装蹄師をしながら競走馬の養老牧場を営んでいる主人公。一流の素質を秘めながら、重賞レースで勝利をあげられずにいた地元浦河で誕生した尾花栗毛のエゴンウレア。著者/馳星周「黄金旅程 (集英社文芸単行本)

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黄金旅程 (集英社文芸単行本)

 

競走馬に託した人々の想い

馬産地浦河の人々の想いをのせて引退レースの挑んだエゴンウレア。そこに待つ結末とは。

≫ 馳星周のその他の著書

 
 

プラチナタウン / 楡 周平

プラチナタウン / 楡 周平

 

 

 

 

大手総合商社部長から田舎町の町長へ

大手総合商社の部長である主人公が出世コースから外され、故郷である東北の田舎町の町長に就任することに。著者/楡周平「プラチナタウン (祥伝社文庫)

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プラチナタウン (祥伝社文庫)

 

老人向け巨大テーマパークタウンの建設

過疎・高齢化や膨大な負債を抱えた町の財政。これらの打開策として主人公は仰天プランを企画する。老人向け巨大テーマパークタウンの建設。この施設の建設にあたって様々な障害、田舎特有の悪習やしがらみに満身創痍。
 

 

 

2012年にドラマ化

2012年にはWOWOWでテレビドラマ化。大泉洋、渡部篤郎、檀れい、他出演。

 

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富士山噴火 / 高嶋哲夫

富士山噴火 / 高嶋哲夫

 

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南海トラフ大地震から3年、富士山噴火という未曽有の大災害に元陸上自衛隊員の男が奮闘する。噴石がふりそそぐ中、地域住民を避難誘導のため、自治体独自の判断により警察、消防、自衛隊が連携。この大災害を乗り越えるために大切なものとは。著者/高嶋哲夫「富士山噴火 (集英社文庫)

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富士山噴火 (集英社文庫)

 

≫高嶋哲夫のその他の著書

 

 

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海が見える家 逆風 / はらだみずき

海が見える家 逆風 / はらだみずき

 

 

 

海が見える家シリーズ第3弾「海が見える家 逆風 (小学館文庫)」 。自然災害によって生活が一変し、文哉は地域の人たちと共に復旧作業に取り組んでいく。そんなとき、自給自足的な生活を目指す文哉は、決意を新たに一歩を踏み出す。

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海が見える家 逆風 (小学館文庫)

 

都会生活に疲れ自分を見失いつつある人、田舎の生活に物足りなさを感じ都会の生活に憧れを抱いている人たちに一度読んでみてほしいシリーズ。

≫はらだみずきのその他の著書

 

 

海が見える家シリーズ「海が見える家」、「海が見える家 それから」

通勤と仕事で一日の大半を終える生活と、不便で近所付き合いが大変な田舎で暮らし。 どちらを選ぶ?と、自問自答してしまう物語。

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